祖父の代から続けてきた仕事。誇れる技術も、長年の取引先も、頑固に守ってきた原価のかけ方もある。けれど、自社のホームページは10年前のまま、あるいは「無い」。——そんな小さな製造業の社長のための相談室です。あなたの会社の社史・職人技・SKU・原価をじっくり聞き取り、それを物語にして、ウェブサイト・ブランドストーリー漫画・事業計画ドラフト・販促物の入稿データまで、最短48時間でまるごと形にします。
まずは ¥3,000 の悩み相談から「後継ぎは決まったが、会社の顔を作り直したい」「下請けから抜け出して直販を始めたいが、何から手をつけていいか分からない」「補助金を使いたいけれど、計画書もWeb制作も自分には無理」「制作会社は100万円超えで高すぎる、フリーランスは丸投げできず不安」。これらは、事業承継期の製造業の社長さんから私たちが繰り返し聞いてきた言葉です。あなただけが遅れているのではありません。手を動かす相手と、伴走する相手がいなかっただけです。
TSUMUGUNは、人間が対面で寄り添い、AIが成果物を量産する「承継ブランドラボ」です。ゼロから手作業で作る制作会社と違い、すでに完成しているブランド生成の仕組みと、実際に作り上げた事例テンプレートを土台にするため、立ち上げが速く、価格も抑えられます。だからといって量産テンプレではありません。あなたの会社の社史・SKU・原価・技術といった「その会社にしかない事実」を聞き取って作り込むので、見る人に本物として伝わります。申請書そのものの作成は、2026年1月の改正行政書士法に従い当社では行わず、必要な場合は行政書士をご紹介します。私たちは計画づくりの支援・補助金制度の選定・成果物の制作に専念します。法律に沿って役割を分けているので、安心してお任せいただけます。
モデルケース『玄米茶ちゃん』(当ラボ制作のデモ)とまったく同じ水準のフルセットをお届けします。(1)マルチページのウェブサイト({あなたの会社名}.pages.dev へ即公開)(2)ブランドストーリー漫画6話(3)事業説明の8コマ図解(4)ロードマップ漫画(5)原価表(最大31SKUまで)(6)事業計画ドラフト(7)ブランドガイドライン(8)優先10施策(9)チラシ・パンフレットの印刷入稿データ(ラクスル対応)(10)市場戦略3点セット。サイトは公開してすぐ、商工会議所・金融機関・展示会で「ここを見てください」と渡せる状態になります。
L0 悩み相談 ¥3,000(30〜45分+簡易診断PDF即納)/ L1 ブランド診断レポート ¥19,800(本受注前提なら無料化も可)/ L2-Light パッケージ ¥298,000(補助金を待たずに即着手・即納品)/ L2 Standard パッケージ ¥498,000(ウェブ中心の申請で実質負担 約20万円〜が目安。補助上限30万・要件あり)/ L3 Full(越境EC・OEM対応)¥780,000〜。Standardは制作会社の相場100万円超の半額以下です。納品済みのお客様には、毎月AIが新しい施策・漫画・季節のLP・新商品提案を生成してサイトを更新し続ける月次伴走『つむぐん会員』(¥19,800/月〜)もご用意しています。
STEP1 悩み相談(¥3,000・対面/オンライン30〜45分):痛点を言葉にし、補助金が使えるかを一次判定。その場で簡易診断PDFとLPプレビューをお渡しします。STEP2 ブランド診断(¥19,800):現状分析・推奨10施策・概算ロードマップ・使える補助金の選定・概算見積をレポート化。STEP3 制作(本受注):社史・SKU・原価・技術を聞き取り、サイト+漫画+事業計画+販促物を最短48時間で一式制作。STEP4 申請支援と公開:補助金を使う場合はご紹介する行政書士が申請を支援、サイトを公開。あとは『つむぐん会員』で毎月育てていきます。
創業70年、母娘2人・1釜で焙煎玄米を焼き続けてきた小さな老舗。4代目の20代女性経営者が、既存の卸事業を止めずに自社ブランド『玄米茶ちゃん』を立ち上げる——その構想を、私たちは公式LP・ブランドストーリー漫画・事業説明8コマ・事業計画ドラフト・優先10施策・実商品ラインナップ提案まで、一式の「会社の顔」として形にしました。お米高騰という生々しい経営課題から、直販シフトで利益率を上げ、海外の『Genmaicha』需要へ広げる戦略まで、誰が見ても物語として伝わる仕上がりです(実在企業の承継構想をモデルにした当ラボ制作のデモです)。あなたの会社でも、同じことができます。
小規模事業者持続化補助金(補助率2/3・上限50万円)を使えば、Standardパッケージ498,000円をウェブ関連費中心で申請した場合、ウェブの補助上限は30万円(税込)なので、実質負担は約20万円が目安です(別途、行政書士の申請支援費が補助対象外の純増として加わる場合がありますので、総額は正直にご提示します)。商工会議所での様式4(事業支援計画書)の取得手続きも丁寧にご案内します。Web関連費中心で小さく申請したい場合は、補助上限内に収まるL2-Lightもご用意。補助金の採択は確実ではありません(採択率は公募回により35〜62%)。不採択だった場合の対応(L2-Lightへの切替、または次回公募への再挑戦)も、契約前に書面で明確にお伝えします。安心してご相談ください。
「ITが苦手でも大丈夫?」——大丈夫です。フォーム入力すら不要、対面か電話で話していただくだけで進みます。「AIで作ったテンプレを売りつけられるのでは?」——いいえ。あなたの会社の社史・原価・技術を聞き取って作り込むからこそ価格をいただいています。中身が無ければお代はいただきません。「無料の公的相談で十分では?」——制度の相談は無料相談が最適です。私たちはそこでは決して埋まらない『実際に手を動かす制作と申請の実行』だけを担います。商工会議所さんとは競合ではなく、味方として連携しています。「補助金が通らなかったら?」——本体価格は崩さず、L2-Lightへの切替か再挑戦でお支えします。リスクは契約前に必ず書面で開示します。
いきなり大きな契約は必要ありません。最初の一歩は、¥3,000の悩み相談だけ。30〜45分、あなたの会社のこと・後継のこと・これから挑戦したいことを聞かせてください。その場で、補助金が使えるかの一次判定と、あなたの会社のLPプレビュー、簡易診断PDF1枚をお渡しします。下請けから、自分の名前で売れる会社へ。その物語の第一話を、一緒に描き始めましょう。
「うちは補助金の対象なの?」というご質問に、誇張せず正確にお答えします。
【補助金について — 正直にご説明します】
TSUMUGUNの制作物(ブランドサイト・LP・漫画・チラシ等)は、『小規模事業者持続化補助金』の対象経費として申請できる可能性があります。ただし大切な前提を正直にお伝えします。
1. 補助金を受け取るのは『御社ご自身』です。当社シマント(シマントドットコム株式会社)は制作・開発を請け負う『発注先』であり、補助金を当社が受け取ることはありません。御社が補助事業者(申請者)として申請し、当社への支払いの一部が後日、御社に補助される仕組みです。
2. 補助率は2/3、通常枠の補助上限は50万円です。最新の第20回(2026年度)では、ウェブサイト制作・LP等の『ウェブサイト関連費』は補助金として最大30万円(税込)、チラシ・パンフ・広告等の『広報費』は別枠で最大30万円(税込)が上限です。いずれも単独では申請できず、他の経費と組み合わせる必要があります。
3. 実質負担の目安:例えばStandard(498,000円)をウェブ関連費中心で申請した場合、補助金はウェブ上限の30万円までで、御社の実質負担は約20万円が目安です。チラシ・カタログ等の広報物も計画に束ねれば補助を最大50万円まで伸ばせますが、その場合は制作の発注規模もそれに応じて大きくなります。L2-Light(298,000円)はウェブ補助の上限30万円にちょうど収まる小型構成です。
4. 申請書類の作成代行は当社では行いません。2026年1月施行の法改正により、報酬を得た申請書作成は行政書士の業務です。当社は制度選定のご相談・資料のご提供・添削までを担当し、書類作成が必要な場合は行政書士をご紹介します(その費用は補助対象外の追加負担になります。総額は正直にご提示します)。
5. 商工会・商工会議所での『様式4(事業支援計画書)』の発行が必須で、これは御社ご自身が窓口でお手続きいただきます。当社が経営指導員さんとの連携をサポートします。
6. 補助金の採択は確実ではありません(採択率は公募回により変動)。不採択時の対応(L2-Lightへの切替や次回公募への再挑戦)も契約前に書面で明確にお伝えします。補助率・上限・締切は申請時点の最新公募要領で必ず再確認します。
小規模事業者持続化補助金(補助率2/3・通常枠上限50万円)の対象になり得ます。ただしウェブ関連費は補助上限30万円・広報費は別枠30万円・単独申請不可。受給者は御社ご自身で、当社は制作の発注先です。実質負担の目安と要件は無料一次診断で正直にご案内します。
はい、まったく問題ありません。Webフォームの入力すら不要です。対面またはお電話で、あなたの会社のことをお話しいただくだけで進められるように設計しています。完成したサイトの更新も、月次伴走『つむぐん会員』に入っていただければ私たちが代わりに行います。
はい。すでに完成しているブランド生成の仕組みと事例テンプレートを土台にするため、聞き取りが終わってから最短48時間で、サイト・漫画・事業計画ドラフト・販促データまで一式をお出しできます。ただし、社史や原価などの聞き取り内容が薄いと中身も薄くなるため、事前のヒアリングはじっくり行います。
中身は一社ごとに作り込みます。あなたの会社の社史・SKU・原価・職人技といった『その会社にしかない事実』を聞き取って物語に落とし込むので、見る人に本物として伝わります。逆に言えば、その作り込みこそが価格の根拠です。
本体価格を値引きすることはありませんが、補助金不要で即着手できるL2-Light(¥298,000)への切替、または次回公募への再挑戦でお支えします。採択は確実ではないこと(採択率は公募回により35〜62%)と、不採択時の対応は、契約前に必ず書面でご説明します。
申請書そのものの作成は、2026年1月の改正行政書士法に従い当社では行わず、ご希望の場合は行政書士をご紹介します。私たちは事業計画づくりの支援・補助金制度の選定・成果物の制作に専念します。役割を法律に沿って分けているので、安心してお任せいただけます。
制度や考え方の相談は、無料の公的相談が最適です。私たちはそこでは決して埋まらない『実際に手を動かす制作と申請の実行』だけを担います。商工会議所さんとは競合ではなく、講師・送客先として連携する味方の関係です。
制作会社(100万円〜)より圧倒的に速く安く、フリーランス(LP単品・伴走なし)より深く、補助金導線まで束ねて伴走します。さらに納品後も月次でAIがサイトを育て続ける仕組み(つむぐん会員)があるのが最大の違いです。
対応可能です。社史・職人技の物語が濃い食品加工・伝統工芸を中心に設計していますが、金属加工・部品メーカーの物語化にも対応します。まずは¥3,000の相談で適性を一次判定しましょう。
その通りで、シマント自身は補助金の受給者(補助事業者)にはなれません。補助金を受け取るのは申請者である御社(製造業の中小・小規模事業者)です。シマントは制作・開発を請け負う『発注先(外注先)』で、御社が支払った費用の一部が補助される構図です。だから『シマントが対象外=御社が使えない』ではなく、『御社が申請者として使える/シマントは納品して代金を受け取る側』が正しい関係です。
制度によって違います。(1)持続化補助金・ものづくり補助金は、そもそもベンダー側に登録制度や資格はありません(発注先として契約・納品するだけ)。(2)デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)は別で、システム開発会社でも自動では資格を得られません。事務局の審査・承認を経て『IT導入支援事業者』に登録し、提供するソフトも『登録ITツール』として別途審査を通す必要があります。
『IT持続化補助金』という制度は存在しません。混同されがちですが、ブランドサイト・LP・漫画・チラシ等の制作に使えるのは『小規模事業者持続化補助金』です。『デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)』は予約・顧客・在庫管理などの業務システムが対象で、広告宣伝目的のHP・LP・ブランディングは原則対象外です。
最新の第20回ルールでは、その金額は正確ではありません。ウェブサイト関連費の補助金上限は30万円(税込)なので、498,000円をウェブ中心で申請した場合の実質負担は約20万円が目安です。さらにチラシ等の広報物を計画に束ねれば補助を最大50万円まで伸ばせますが、その場合は発注規模も大きくなります。加えて行政書士の支援費は補助対象外の追加負担です。総額は正直にご提示します。
いいえ。報酬を得て申請書・事業計画書を作成することは行政書士の業務(2026年1月施行の法改正)で、当社は行いません。当社は制度選定のご相談・参考資料のご提供・添削までを担当し、書類作成が必要な場合は行政書士をご紹介します。申請のお手続きと様式4(商工会・商工会議所)のお取得は御社ご自身で行っていただきます。
いいえ、採択は確実ではありません。『必ず採択』『100%』とお約束することは制度上できません(誇大表現は法令でも禁止)。不採択時の対応(小型プランへの切替・次回公募への再挑戦)を契約前に書面でお伝えします。
「何から始めればいいか分からない」——その一言からで大丈夫です。
30〜45分の相談で、補助金が使えるか/何ができるかが見えて、その場でサイト案までお見せします。